2011年07月13日

7月23日 田中優 講演会

東日本大震災、原発事故、文明の曲がり角

自然と向き合う暮らしの大切さ、協力する大切さ、ふるさとの大切さ

山村再生・山村での多様な多業起業・若者の山村定住

持続可能な社会をめざす「農山村へのシフト」連続講座

いっしょにすすめよう!

森の再生・山村の再生

山里のなりわいと定住・農山村へのシフト・木づかいネットワークの構築

7月23日(土)
午前
9時半受付開始 10時開演

足助交流館1階大ホール(250人)飯盛座

    田中優 さん 講演 

「3.11東日本大震災  文明の曲がり角
今こそ 森林・山村の再生を語る」

http://image.blog.livedoor.jp/kayoooo/imgs/3/d/3d536dce.jpg?blog_id=431139

田中優さん紹介 1957年東京都生まれ。地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、経済、平和などの、さまざまなNGO活動に関わる。現在「未来バンク事業組合」理事長、「日本国際ボランティアセンター」「足温ネット」「公益法人 信頼資本財団」理事、「ap bank」監事、「一般社団法人 天然住宅」共同代表、「天然住宅バンク」代表を務める。福井県立大学、和光大学、大東文化大学非常勤講師。坂本隆一など環境問題に取り組む音楽家との交流も多い。

午後1時すぎから 

足助交流館 大会議室

田中優さんの講演終了後、お弁当食べながらトークセッション お弁当もってきてね

「山村再生と森林保全の豊田市民ネットワークをつくろう」

   木の駅プロジェクト、天然住宅、堀尾ハウス、工務店、大工、森林経営者

      田中優さんと縦横に語ろう   

矢森協の丹羽健司氏、旭の林冨造氏、名大高野雅夫先生も参加

小規模林家が元気になった。誇りをもって自分たちの地域の森に向き合っている。チエンソーと軽トラで晩酌・孫へのこずかい…?!市場に出せなかった「C材」を軽トラに乗る大きさに刻んで自力で出しパルプ材に。1トン(軽トラ2車分)6000円分の地域通貨だ。地元田舎の商店も大歓迎。この「木の駅プロジェクト」が旭地区で社会実験され、大好評となっている。地域の森を地域の山里の方々の自治的営みで再生させていくこと。暮らす地域で「利益」をまわすこと。そして農山村の誇りと営みを復活させていくこと。それは、森を再生し次世代の若者たちの定住など未来への展望をひらくことにつながる。この自治的動きを更に展開させ、農山村を基軸に持続可能な豊田市、持続可能な矢作川流域圏をめざしたい。

問合せ・申込など 山本(とよた都市農山村交流ネットワーク・「農山村へのシフト」千年委員会)

問合せ090-5453-6411  申込 ファックス0565624011  sigekayo@juno.ocn.ne.jp

申込者は必ずファックス番号かメールアドレス明記のこと

posted by くまくま at 12:34| Comment(0) | 定住促進