2010年09月08日

地域ケイザイ哲学ダンギ

10月11日(月・祝)豊田スタジアムの西河川敷にて行われる
アースキャンプ内にて内山節氏らと農山村を基盤とした地域経済について考えます。定員が迫っていますので、参加希望の方はお早めにお申し込みを!「農山村へのシフト」連続講座の第2弾でもあります。

http://earthcamp.jimdo.com/おむすび通貨/



日時:2010年10月11日9:00-17:00
会場:豊田スタジアム前千石公園(名鉄豊田市駅から徒歩10分)アースキャンプ会場内
プログラム:
09:00-11:00 おむすびマントークセッション ホスト:おむすびマン
11:00-15:00 地域通貨千年ゼミ       ホスト:高野雅夫
15:00-17:00 共同体の経済哲学       スピーカー:内山節
参加費:20,000円(とよた都市農山村交流ネットワーク会員は2,000円)



申込方法:omusubidangi*gmail.com(*は@)に空メールをお送りください。返信される申込フォームに必要事項を記入してご返信いただくと、申込完了となります。

主催:物々交換局/とよた都市農山村交流ネットワーク


内山節 1950年生まれ。哲学者。
1970年代に入った頃から、東京と群馬県の山村・上野村との二重生活をしている。
現在、NPO法人・森づくりフォーラム代表理事など。
最新刊”共同体の基礎理論”をはじめ著書多数。
オフィシャルウェブサイト:http://www.uthp.net/

高野雅夫(だいずせんせい)1962年山口県に生まれ。名古屋大学大学院環境学研究科地球環境学准教授。
さまざまな分野の専門家と協働して地下資源が枯渇した千年後でもやっていられるような地球と社会のシステムをつくりだすための「千年持続学」を構想中。また市民のひとりとして行政やNPOと協働して「千年持続型社会」を実現するための活動に参加。
ホームページ:http://www.eps.nagoya-u.ac.jp/system/masao/

おむすびマン 1971年生まれ。物々交換局局長。
2004年から足助に移り住み、半農半Xの暮らしを紡ぐ。
妻、子ども2人、猫2匹、うさぎ1匹と同居しながら田んぼとおむすび通貨を切り盛りしている
posted by くまくま at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 定住促進
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