2014年02月16日

ひなまつり親子食育体験・かわいい細工寿司づくり

3月2日(日)に稲武地区で開催される親子体験は2月10日で締め切りました。

定員20名のところ16組50名の応募がありました。せっかくたくさんの方が応募してくださったので、定員をぎりぎりまで広げ、抽選の結果、9組29名の方に参加していただくことになりました。

抽選に落ちた方には大変申し訳ございませんが、またの機会をよろしくお願いします。

当日は稲武のどんぐり工房に10時に集合し、小澤商店の漬物工場の見学に歩いて出かけます。現在、稲武はまちなかにお雛様が飾られていますので、それらを見学しながらの道中です。

漬物工場を見学した後、その山ゴボウの漬物を使った、ひなまつりの細工寿司、巻き寿司を作って、お昼ごはん。

その後、自家用車で移動し、ちゃーりー’sガーデンの農場を見学します。稲武は寒いので、イチゴはできていない可能性が高いですが、イチゴの苗を育てている様子などを見学し、育て方を教えてもらいます。イチゴの苗のおみやげつき。

そして、最後は道の駅に戻り、米粉シフォンケーキの店アトリで米粉のケーキを
受け取って、どんぐり工房で、かわいいおひなさまのケーキの飾り付けを行い、デザートタイム。解散は午後3時半ごろになる予定です。

盛りだくさんのメニューなので少々忙しいとは思いますが、参加される方は楽しみにお待ちください。
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2013年07月05日

2013年夏セカンドスクールチラシ

second2013.pdf

今夏のセカンドスクールのチラシをPDFでアップします。

昨年度の申込書は使用しないようにお願いします。
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2013年05月29日

夏休みセカンドスクール(稲武地区)

山のこどもになる3日間!料理って面白い!

稲武の夏は楽しさいっぱい!夜は涼しくて熱帯夜知らず。川はきれい!畑には野菜がいっぱい!自分たちで作った料理は最高!

日 程 : 8月6日(火)〜8日(木) 2泊3日

対 象 : 小学校4〜6年

募集人員: 25名(最低催行人数 10人)

場 所 : 豊田市稲武地区

宿泊先 : 1日目 ホテル岡田屋 2日目 稲武地区の各農家に分かれて宿泊

参加費 : 12,000円(保険料を含む) 

交 通 : 名鉄豊田市駅集合解散 送迎バスにて稲武へ

内 容 : 1日目 いなぶの町を知る!
          五平餅作りから始まって、自然観察のゲームやガイドさんの案内で
          稲武の川や町を探索。その後、自分たちで、材料を町で調達し、
          夕食を作ります。

      2日目 いなぶの農家の子どもになる。
          どんなおうちに行くかは当日までのお楽しみ。
          何が起こるかワクワクドキドキ!

      3日目 いなぶでアウトドアクッキング!
          全員集合。
          本格石窯でピザを作って食べよう!
          今まで食べていたのとは全く違うおいしさ。
          昨日どんなことがあったかおしゃべりしよう!

詳細は決まり次第、順次アップします。
申し込みは7月からです。
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2012年07月12日

夏休み子ども農山村体験!

この夏休み、自然豊かな田舎で、楽しくすごしませんか
(豊田市セカンドスクール・フリー夏休み版)
 ※主催 とよた都市農山村交流ネットワーク

このセカンドスクール事業は 豊田市からご支援をいただき、
豊田市教育委員会のご協力ですすめています。

No.1 稲武地域会企画 2泊3日
農家民泊 山の子どもになる!3日間

期日: 8月7日(火)〜9日(木)
対象: 小学校4〜6年生
募集定員: 20名(最低催行人数10人 ・ 申込期日 7月21日)
場所: 豊田市 稲武地区 各所
宿泊先: ホテル岡田屋、農家
参加費: 10,000円(保険つき)
内容:
 7日  9:00  豊田市駅GAZAビル1階入口前集合、送迎はホテル岡田屋バス          
    10:30  岡田養魚場着
         マスつかみ、清流で思いっきり水遊び! 
         バーベキュー昼食、休憩
    14:00  旧中馬街道を歩いて、ハウスポニーへ
         途中、畑で野菜の収穫
    15:30  石窯ピザの準備
    18:00  石窯ピザで夕食、片付け 石窯で焼いたピザの味は絶品!
    19:00  ホテル岡田屋へ
         到着後、お風呂(温泉)、就寝。
 8日  8:00  朝食 
     9:00  農家からお迎え
         午前、午後、農家体験 
         各農家にて昼食、夕食、宿泊
 9日      午前、農家体験
         各農家にて朝食、昼食
    14:00  どんぐり工房集合、解散式後、バスで豊田市駅へ
15:30  豊田市駅GAZAビル1階入口前にて解散

 *担当者連絡先:山里Cyafe(やまざとちゃふぇ) TEL 0565−83−3003

稲武の夏は熱帯夜知らず。一番いい季節に子どもたちに思いっきり
稲武のよさを体験してもらいたいと企画しました!

No.2 旭地域会企画 1泊2日

皮むき間伐と地元野菜で収穫パーティー

期日: 8月18日(土)〜19日(日)
対象: 小学校4〜6年生
募集定員: 12名(申込期日7月31日)
場所: 豊田市 旭地区 太田町地内
宿泊先: 農家
参加費: 5,000円(保険つき)

内容
 18日 9:00   名鉄梅坪駅西側ロータリー集合 送迎バスは香恋バス
     10:00  出会いの会 各農家と参加者(太田区民会館)

     11:00  「みんなでカレーライスを作ろう」
     12:00  みんなで会食
         (片付け)

     13:30  「皮むき間伐をしよう」(お寺荒神様山林)

     16:00  ホームステイ先農家へ移動
          農家の人と夕食作り・会食・その他
          各農家で宿泊
 19日      各農家で朝食作り・会食・移動準備
      9:00  「農産物を収穫しよう」
          各農家で農産物の収穫

          トウモロコシの収穫(場所移動、下田の畑)

     10:30  収穫パーティーの準備をしよう(太田区民会館)
          トウモロコシの調理
          地元野菜を使ってロシア料理の準備
          五平餅作り
     11:30  「収穫パーティーをしよう」
     13:00  片付け
     13:30  バス出発
     14:30  バス名鉄梅坪駅西側ロータリー到着

 *担当者連絡先: 鈴木正晴 TEL 0565−68−3008

No.3 足助地域会企画 1泊2日
 夏休み 「土の子ネイチャーランド」
  足助の里にはドキドキが待っている
  夏休みの2日間を足助の里山で過ごしませんか。
  魚釣りやナイトウォーク、自分で作った五平餅でパーティー。
  足助の自然と友達との出会いがまっています。
 期日: 8月27日(月)〜28日(火)
 対象: 小学校4〜6年生
 募集定員: 10名(最低催行人数5人・募集期日7月31日)
 場所: 豊田市 足助地区 桑田和町、椿立町地内
 宿泊先: 足助ユースホステル
 参加費: 5,000円(保険つき)

内容:
 27日 9:00 名鉄梅坪駅西側ロータリー集合 送迎バスは香恋バス

         宿舎に到着後
     10:30 シラハヤ釣り   

     12:00 昼食
     13:00 川遊び
     14:00 お風呂(百年草)
15:30 宿舎着
     16:00 バーベキュー準備(火起こし体験・野菜の収穫体験)
     17:00 バーベキュー
     18:30 夕食片付け

     20:00 星空観察と夜の探検ナイトウォーク

     21:30 就寝
 28日 6:30 早朝発見ウォーク
      7:30 朝食
8:30 草木染め
     10:00 五平餅づくり
     11:00 五平餅パーティー
     12:30 片付け
     13:30 解散(百年草)

担当者連絡先 足助ユースホステル(小川光夫)0565−62−2462

申し込みはPDFファイルの申込書をダウンロードしてお使いください!
natuyasumi2012.pdf

posted by くまくま at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市と農山村交流

2011年06月01日

トヨタ生協労組の田んぼ体験はじまる!

tannbo201105.jpg
子どもたちの歓声があがる。
カエルにイモリ、ザリガニ、サワガニ、アメンボウ、タニシ、カワニナ、メダカ、ハヤ…。田んぼや近くの小川の生き物たちだ。
トノサマガエルのお腹をさすると寝てしまうと説明を受ける。
本当か?すぐにチャレンジする子どもたち。
「わあ!カエルが寝ちゃったよ。おもしろい」
 お母さんお父さんも「どれどれ」とカエルを手にする。
本当だ!親も子どもにかえってはしゃぐ。親子の笑顔、全開だ。

 5月29日、トヨタ生協労働組合の「田植え体験&BBQ」にたくさんの組合員と家族が参加した。「40周年記念事業」として山口委員長、太田書記長たちが企画。とよた都市農山村交流ネットワークがコーディネートし、下山地区の花沢5区の農事組合(天野組合長)で受入と指導を行った。田んぼの学習、田植え作業、田んぼや里山の生き物学習、BBQと五平もちで交流がプログラムされた。

 花沢5区で準備された田んぼは約700u。網の目状に床に線がひかれた田んぼ。その交点に苗を3から5本ほどて手植えしていく。「にゅるっとしてる。でも、気持ちいいよね」「稲が浮いてるよ。しっかり植えて」「腰がいたい」

 親子のふれあいだけではない。若い組合員たちも仲間たちではしゃぎながら楽しそうに作業している。

 計画段階の打合せで山口智委員長が「社会貢献もありましたが、メグリアで土日祝日働く組合員の家族のふれあいが大切です。」と語られたのが印象的。今回の「田植え体験…」、親子の笑顔は、まさに委員長の想いの実現になったのではないかと思う。大成功!

 街で働く家族が地元の農山村と交流する動きが年ごとに高まっている。
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