2010年08月24日

2010 08月17日 会員研修「応急手当講習会」

? 001.jpg今回の研修会は安全管理について。主に心肺蘇生法とAEDの取り扱いを講習してきました。参加者は8名。倒れている人を発見した際の救命処置の流れは、@反応の確認→A119番通報とAED手配、人を集める→B気道の確保→C人工呼吸→D胸骨圧迫(心臓マッサージ)→EAED使用 が主な流れです。
 まずはDVDを見て学習し、次にマネキンを使って実践練習。マネキンを相手に「大丈夫ですか!」と声をかけるのは少し恥ずかしさもあるようでしたが皆さん一連の救命処置を上手にこなされていました。
人工呼吸も心臓マッサージも想像以上に体力がいる事、力を入れ過ぎても少なすぎてもダメな事など実際にやってみないとわからないことや上手くやるコツを沢山教えて頂きました。命に関わること、いざ、という時のために毎年講習して身に付けておきたい技術です。

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2010年07月10日

2010 07月08日(木) 会員研修会A「ブルーベリー畑と加工」

 農山村ネットワーク会員のための研修会第2弾は、旭地区の伊藤美寿代さんから習うブルーベリージャムづくり。今回は新規の会員さんも加わり11名の参加。
 ブルーベリー畑には色々な品種が植えられていて、大きな粒や小さな粒、甘いのやら甘酸っぱいのと大きさも味も色々。味見をしながらの収穫です。
 ブルーベリージャムづくりはとても簡単でおいしくできました。旭地域会の鈴木正晴さんに教えてもらって炭火焼きパンも手作りし、作ったジャムを試食。手作りのパンとジャムは大好評。ナスを炭火で焼いたり、美寿代さんの作る「梅ドレッシング」でサラダを作り、旬の野菜もたくさん頂きました。
 「採れたてがおいしい」「短時間で何種類も教えてもらえた」「これからこういう交流事業をやっていきたい」と参加者。今回は新規の会員さん3名も加わり、農山村ネットワークの人のネットワークが新たに広がり、情報交換の場にもなったようです。
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2010年06月30日

2010 06月25日(金) 会員研修会@「豆腐づくりとおから料理」

web_09.jpg 農山村ネットワーク会員のための研修会、今年度第1弾。
 小原地区の西村自然農園さんにて西村文子さんに大豆の活用を身につけようと「豆腐づくりとおから料理」を習いました。
 旭、足助、稲武の地域会から9名の参加。
 水に浸した大豆をミキサーにかけ、それを大きな鍋で煮ると白い泡がぶくぶくと鍋いっぱいに。それをフキンでおからと豆乳にわけ、豆乳ににがりを入れて固めて豆腐にします。ポイントはにがりを入れる時の豆乳の温度とかきまぜ具合。
 早速お昼に出来たての豆腐を頂きました。
 「豆の味がしておいしかった」「豆腐づくりは大変というイメージだったが短時間で出来た」「今まで無駄な手間をかけていた」との参加者の感想に、西村さんからは「おからもオカラボールやクレープ、サラダ、マヨネーズソースなど色々な料理に使えるので是非捨てないで使ってください」と教えていただきました。

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2009年10月20日

10/13 山と川の学校への会員研修旅行


会員研修で郡上に出かけました。
内容はホームページを見ていただくとして。
山と川の学校、愛里 ともに情熱をもって活動されている様子に
大いに刺激を受けました。また参加者同士も和気あいあいと
よい雰囲気でそれぞれの活動内容を知ることもでき、とても
有意義な研修となりました。

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2009年07月16日

セカンドスクール研修会

7/14とよた農山村交流ネットワークのセカンドスクール研修会が足助交流館でありました。

豊田市立古瀬間小学校の5年生が9/1416に農山村体験をします。すでに学校とネットワークで数回の打ち合わせで受け入れ農家や体験の内容などがほぼ決まってきています。
 「こどもたちには体験はたいへん重要です。かならずよい思い出にもなるでしょう」と校長先生から挨拶があり、全体の内容や注意事項などが報告され、各受け入れ地域での話し合いが行われました。
 この取り組みは、子どもたちに農山村のすばらしさを感じてもらえるよい機会となるでしょう

稲武地区では7月7日に研修会が行われました。

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2009年06月30日

6月25日西村自然農園にて会員研修会


 西村自然農園にて会員研修会がありました。

出席者は12名で、全地域から集まりました。

最初に西村さんの農園の周りを歩き、食材の調達。 クローバーやアカザなどを摘みました。

その後、みんなでお昼ご飯の用意。 お昼のメニューは梅ごはん、梅わん、梅風味オクラボール サラダには大根の梅酢漬けに梅ドレッシング。アカザのお浸しに野草のテンプラ。 カリカリ梅と梅ジュース、梅ジャムの作り方も 教わりました。

参加者はそれぞれ自分でいろいろ作られる方でもあり 情報交換も楽しい時間でした。

以下は参加者の山本さんが矢作新報に書かれた記事です。

  田舎暮らしや農的営み、山仕事へ関心の高まりの底流には、「自然とかかわり、自らの生活を自らで創り上げたい」という人々の願いがあります。 「自分で育てた野菜はうまい。自分でつくった小屋は愛着がある。全て心底おもしろい。」生活は具体的です。その具体的なものを人任せにしないようにしていく。全部は無理ですが、確実に自分のものを増やしていく。内からわき起こる喜びを全身で感じるにちがいありません。そんな楽しくも真摯な願いが、人々の「等身大の生き方」、より進んで「持続可能な社会」、「農山村再生」を促す原動力となると確信します。 そのために、とよた都市農山村交流ネットワークでは、迎え入れる都会の人々の願いに応えるよう会員の「農家力アップ」豊田市農山村交流「連帯力アップ」をめざして研修会を行っています。
 3月に下山地区「手づくり工房・山遊里」でソーセージづくり。4月には足助地区で「足助野林雑木林観察会」。
   6月25日は小原地区の西村自然農園さんで会員研修が行われました。西村さんは「野草摘み」(家の光協会出版)の著者で全国から研修に来ます。梅味噌、梅ジャム、梅ジュース、カリカリ梅、梅料理の数々。誰もが達人になれる技の伝授。新鮮な発想と省エネにびっくり。今回研修を受ける会員さんも交流事業で熱心な方ばかり。旅館の女将、ユースホステルのオーナー、自然食店の経営者、和紙作家、染め物インストラクター、体験施設運営責任者、炭焼き達人、ジャム作り達人、ブルーベリー農家など小原・旭・稲武・足助・下山の5地域から12人が参加しました。
  7月18日には小原地区の伊藤さんの果樹園見学とジャムづくり研修です。
posted by くまくま at 17:09| Comment(0) | 会員研修