2012年02月04日

里山交流まつり申し込み

3月25日(日)に「ほんわか 里山交流まつり in すげの里」が開催されます。

場所は足助新盛町の「すげの里」
時間は午前10時から午後2時半まで。

豊田市の農山村の田舎暮らしの情報発信と、そこで活動しているいろんな団体・個人の交流を目的に行います。
おいしいもの、楽しいものもいっぱいです。

実行委員会 とよた都市農山村交流ネットワーク
      新盛里山耕流塾、豊森なりわい塾、愛知県交流居住センター、
      株式会社 M-easy若者よ田舎をめざそうプロジェクト、
      NPO法人都市と農山村交流スローライフセンター、
      千年持続学校、豊田市役所

問い合わせ先
 すげの里(月曜休館 9:00-17:00) TEL 0565-69-1622、FAX 0565-69-1633
      sugenosato@city.toyota.aichi.jp
 とよた都市農山村交流ネットワーク(山本) 090-54 53-6411
 豊田市役所足助支所(松原) 0565-62-0601

駐車場 1)敷島農村環境改善センター 豊田市杉本町奥西山49
    2)杉本保育園前 豊田市杉本町三斗成36
    3)扶桑館(春の里山ウォーク参加者専用パーキング)
    4)マルス駐車場 豊田市新盛町菅田20-2

名古屋、豊田市街方面からお越しの方は、国道 153号線を稲武方面へ、
「新盛」信号交差点を左折してください。

チラシ表chirashi-omote.jpg
チラシ裏chirashi-ura.jpg

チラシのPDFはこちら
chirashi-omote.pdf
chirashi-ura.pdf


出店・出展者の方のために要綱と申込書をアップしますのでご利用ください。
申し込み締め切りは2月28日です。

ワードファイル moshikomi-word.doc

PDFファイル moshikomi.pdf
posted by くまくま at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 里山交流まつり

2011年07月13日

7月23日 田中優 講演会

東日本大震災、原発事故、文明の曲がり角

自然と向き合う暮らしの大切さ、協力する大切さ、ふるさとの大切さ

山村再生・山村での多様な多業起業・若者の山村定住

持続可能な社会をめざす「農山村へのシフト」連続講座

いっしょにすすめよう!

森の再生・山村の再生

山里のなりわいと定住・農山村へのシフト・木づかいネットワークの構築

7月23日(土)
午前
9時半受付開始 10時開演

足助交流館1階大ホール(250人)飯盛座

    田中優 さん 講演 

「3.11東日本大震災  文明の曲がり角
今こそ 森林・山村の再生を語る」

http://image.blog.livedoor.jp/kayoooo/imgs/3/d/3d536dce.jpg?blog_id=431139

田中優さん紹介 1957年東京都生まれ。地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、経済、平和などの、さまざまなNGO活動に関わる。現在「未来バンク事業組合」理事長、「日本国際ボランティアセンター」「足温ネット」「公益法人 信頼資本財団」理事、「ap bank」監事、「一般社団法人 天然住宅」共同代表、「天然住宅バンク」代表を務める。福井県立大学、和光大学、大東文化大学非常勤講師。坂本隆一など環境問題に取り組む音楽家との交流も多い。

午後1時すぎから 

足助交流館 大会議室

田中優さんの講演終了後、お弁当食べながらトークセッション お弁当もってきてね

「山村再生と森林保全の豊田市民ネットワークをつくろう」

   木の駅プロジェクト、天然住宅、堀尾ハウス、工務店、大工、森林経営者

      田中優さんと縦横に語ろう   

矢森協の丹羽健司氏、旭の林冨造氏、名大高野雅夫先生も参加

小規模林家が元気になった。誇りをもって自分たちの地域の森に向き合っている。チエンソーと軽トラで晩酌・孫へのこずかい…?!市場に出せなかった「C材」を軽トラに乗る大きさに刻んで自力で出しパルプ材に。1トン(軽トラ2車分)6000円分の地域通貨だ。地元田舎の商店も大歓迎。この「木の駅プロジェクト」が旭地区で社会実験され、大好評となっている。地域の森を地域の山里の方々の自治的営みで再生させていくこと。暮らす地域で「利益」をまわすこと。そして農山村の誇りと営みを復活させていくこと。それは、森を再生し次世代の若者たちの定住など未来への展望をひらくことにつながる。この自治的動きを更に展開させ、農山村を基軸に持続可能な豊田市、持続可能な矢作川流域圏をめざしたい。

問合せ・申込など 山本(とよた都市農山村交流ネットワーク・「農山村へのシフト」千年委員会)

問合せ090-5453-6411  申込 ファックス0565624011  sigekayo@juno.ocn.ne.jp

申込者は必ずファックス番号かメールアドレス明記のこと

posted by くまくま at 12:34| Comment(0) | 定住促進

2011年06月01日

トヨタ生協労組の田んぼ体験はじまる!

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子どもたちの歓声があがる。
カエルにイモリ、ザリガニ、サワガニ、アメンボウ、タニシ、カワニナ、メダカ、ハヤ…。田んぼや近くの小川の生き物たちだ。
トノサマガエルのお腹をさすると寝てしまうと説明を受ける。
本当か?すぐにチャレンジする子どもたち。
「わあ!カエルが寝ちゃったよ。おもしろい」
 お母さんお父さんも「どれどれ」とカエルを手にする。
本当だ!親も子どもにかえってはしゃぐ。親子の笑顔、全開だ。

 5月29日、トヨタ生協労働組合の「田植え体験&BBQ」にたくさんの組合員と家族が参加した。「40周年記念事業」として山口委員長、太田書記長たちが企画。とよた都市農山村交流ネットワークがコーディネートし、下山地区の花沢5区の農事組合(天野組合長)で受入と指導を行った。田んぼの学習、田植え作業、田んぼや里山の生き物学習、BBQと五平もちで交流がプログラムされた。

 花沢5区で準備された田んぼは約700u。網の目状に床に線がひかれた田んぼ。その交点に苗を3から5本ほどて手植えしていく。「にゅるっとしてる。でも、気持ちいいよね」「稲が浮いてるよ。しっかり植えて」「腰がいたい」

 親子のふれあいだけではない。若い組合員たちも仲間たちではしゃぎながら楽しそうに作業している。

 計画段階の打合せで山口智委員長が「社会貢献もありましたが、メグリアで土日祝日働く組合員の家族のふれあいが大切です。」と語られたのが印象的。今回の「田植え体験…」、親子の笑顔は、まさに委員長の想いの実現になったのではないかと思う。大成功!

 街で働く家族が地元の農山村と交流する動きが年ごとに高まっている。
posted by くまくま at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 都市と農山村交流

2011年03月29日

3月27日 農山村交流まつり

前日、雪が舞っていた。当日は快晴。天のかみさまの祝福だ。3月27日「農山村交流まつり」が開催された。

 地域の農山村の方々を中心に163人が集う。会場は旧「杉本保育園」。豊田市旭地区、敷島自治区のど真ん中にある。新しい子ども園ができる前まで賑やかな子どもの歓声が谷間に響き、地域にとって思い出深い場所だ。

甘酒が全員に。本当においしい。農都交流に取り組む地元の伊藤美寿代さんの手づくりだ。

猪ハムも振舞われた。同じ豊田市農山村で活躍する下山地区から連帯の祝い品だ。「手づくり工房」の新実さんの文字通り手づくりの絶品。

東北関東大震災への義援金として飲料が地主の稲垣さんやふるさと雇用で勤める方々から提供された。

旭に就農した若者たちのまっすぐな歌声に元気と希望をもらった。

 旧杉本保育園を新しい都市農山村「交流居住」のコミュニティー空間として再生。その紹介も兼ねての集いだ。

 農都交流すすめる田舎人たちの「とよた都市農山村交流ネットワーク」。田舎暮らしの技・心を伝える講座を開催するNPO法人「都市と農山村交流スローライフセンター」。若者の就農と定住をめざすM‐easy。農山村で生業をめざす基礎講座開催の豊森なりわい塾。旭地区で活躍する4つの森林ボランティアグループ。とよた森林学校OBだ。

 旭・木の駅プロジェクトが目標の50トンを超えた。32人の山主さん、20軒以上の地域の商店さん、森林ボランティアの力。「社会実験」はまず成功。地域が元気だ。みんなの想いは継続だ。名大高野先生たち「千年持続学校」も始まる。地域自治の再生に向け。

暗雲たちこめる日本を地域から変えていこう。農山漁村の地域力が日本を元気にし救うにちがいない。合掌。

posted by くまくま at 09:46| Comment(0) | 定住促進

2010年09月28日

『子どもの成長』『農山村の誇り』つなげる2泊3日




 セカンドスクール。9月21・22・23日、豊田市立古瀬間小学校と五ケ丘小学校5年生の子ども達が農家などにホームステイして「農山村の暮らし」を体験しました。

 芋掘り、野菜の収穫、稲刈りなど季節の野良仕事。魚つかみ、鶏の世話、竹細工…。食事は自分たちで手づくり五平餅、うどん、パンやピザと受入先家族の指導でスローフード。鳥や虫や風の音、深い空と木々に囲まれた視界。真っ暗な夜の体験。夜の団欒。すべてが貴重な2泊3日。子どもたちに生きる力が新たに宿ったことでしょう。

 今回参加した子ども達は77人。小原、旭、稲武、足助、松平、下山の農山村の家庭に子どもたちは4人ほどに分かれてホームステイ。23軒のホームステイ先家族やインストラクターさんをふくめ受け入れた農山村の方は何と100人以上にのぼりました。

 豊田市のセカンドスクールは5年目になりますが昨年から「とよた都市農山村交流ネットワーク」が受入事業を行っています。受入農家さんや農山村体験のインストラクターさんなど会員は約130人います。

 年度初めから農山村各地域代表の方々と小学校の先生方、市の担当者が2回の「合同検討会」をもち、それぞれの想いを語り子どもを中心に据えた計画を練り上げてきました。夏休み中、先生方といっしょに事前にホームステイ先を回り先生と農家さんがコミュニケーションを取りました。また、各地会ごとに合同の取り組みをするなど、地域での協力も深めました。とりわけ子ども達の抱えるアレルギーなどへの対策については何回も地域会で相談しました。

 農山村を愛し誇りに思う「心」、
未来を担う子ども達の成長を願う「心」がセカンドスクールを支えています。

posted by くまくま at 12:42| Comment(0) | 日記

2010年09月24日

セカンドスクール終了

21日から始まったセカンドスクールは昨日無事終了しました。
子どもたちも受け入れ農家さんもそれぞれ感じることがあったかと思います。

22日の中日新聞の記事を紹介します。
posted by くまくま at 09:40| Comment(0) | 日記

2010年09月08日

地域ケイザイ哲学ダンギ

10月11日(月・祝)豊田スタジアムの西河川敷にて行われる
アースキャンプ内にて内山節氏らと農山村を基盤とした地域経済について考えます。定員が迫っていますので、参加希望の方はお早めにお申し込みを!「農山村へのシフト」連続講座の第2弾でもあります。

http://earthcamp.jimdo.com/おむすび通貨/



日時:2010年10月11日9:00-17:00
会場:豊田スタジアム前千石公園(名鉄豊田市駅から徒歩10分)アースキャンプ会場内
プログラム:
09:00-11:00 おむすびマントークセッション ホスト:おむすびマン
11:00-15:00 地域通貨千年ゼミ       ホスト:高野雅夫
15:00-17:00 共同体の経済哲学       スピーカー:内山節
参加費:20,000円(とよた都市農山村交流ネットワーク会員は2,000円)



申込方法:omusubidangi*gmail.com(*は@)に空メールをお送りください。返信される申込フォームに必要事項を記入してご返信いただくと、申込完了となります。

主催:物々交換局/とよた都市農山村交流ネットワーク


内山節 1950年生まれ。哲学者。
1970年代に入った頃から、東京と群馬県の山村・上野村との二重生活をしている。
現在、NPO法人・森づくりフォーラム代表理事など。
最新刊”共同体の基礎理論”をはじめ著書多数。
オフィシャルウェブサイト:http://www.uthp.net/

高野雅夫(だいずせんせい)1962年山口県に生まれ。名古屋大学大学院環境学研究科地球環境学准教授。
さまざまな分野の専門家と協働して地下資源が枯渇した千年後でもやっていられるような地球と社会のシステムをつくりだすための「千年持続学」を構想中。また市民のひとりとして行政やNPOと協働して「千年持続型社会」を実現するための活動に参加。
ホームページ:http://www.eps.nagoya-u.ac.jp/system/masao/

おむすびマン 1971年生まれ。物々交換局局長。
2004年から足助に移り住み、半農半Xの暮らしを紡ぐ。
妻、子ども2人、猫2匹、うさぎ1匹と同居しながら田んぼとおむすび通貨を切り盛りしている
posted by くまくま at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 定住促進

2010年09月07日

Iターン・スロービジネス事始め講座

 9月4日(土)足助交流館の和室にて、開催されました。
会場は入りきれないほどの人でいっぱい。

まずIターンの

  中村さん(高山市)
  安藤さん(豊田市松平地区)
  橋本さん(豊田市稲武地区)

3人から、それぞれ、まったく違うIターンの入り方のこと、また現在の生活や仕事についての話がありました。

第2部はそれらをふまえて高野雅夫氏(名古屋大学准教授)と
澁澤寿一氏の座談会、最後に会場の皆さんからの質問などを交えてとみっちりの3時間でした。 
posted by くまくま at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 定住促進

2010年08月24日

2010 08月17日 会員研修「応急手当講習会」

? 001.jpg今回の研修会は安全管理について。主に心肺蘇生法とAEDの取り扱いを講習してきました。参加者は8名。倒れている人を発見した際の救命処置の流れは、@反応の確認→A119番通報とAED手配、人を集める→B気道の確保→C人工呼吸→D胸骨圧迫(心臓マッサージ)→EAED使用 が主な流れです。
 まずはDVDを見て学習し、次にマネキンを使って実践練習。マネキンを相手に「大丈夫ですか!」と声をかけるのは少し恥ずかしさもあるようでしたが皆さん一連の救命処置を上手にこなされていました。
人工呼吸も心臓マッサージも想像以上に体力がいる事、力を入れ過ぎても少なすぎてもダメな事など実際にやってみないとわからないことや上手くやるコツを沢山教えて頂きました。命に関わること、いざ、という時のために毎年講習して身に付けておきたい技術です。

posted by くまくま at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 会員研修

2010年08月22日

「農山村へのシフト」連続講座を開催いたします。

「農山村へのシフト」連続講座
農山村に新しい風がふいている
時代のチェンジ  農山村へのシフト  若者たちの熱い活動
農山村を基盤に、新しい試みが、新しいプロジェクトが
豊田市農山村で展開しようとしている

第1弾
「Iターン・スロービジネス 事始め講座」
参加費無料

9月4日(土) 午後2時から 足助交流館1階和室にて
高野雅夫氏(名大環境学)座談会 ゲスト:澁澤寿一氏

若いIターン者から「これまで」と「今」、「想うこと」の報告
今、なぜ田舎か
田舎の魅力、スローな「なりわい」を考えてみませんか?

ぜひご参加ください。

問合せ 090−5453−6111 担当:山本
posted by くまくま at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 定住促進