2010年07月20日

2010 07月17日(土)・07月18日(日) 山里学校7月講座「お母さんの果樹と畑へ行こう!」

? 014.jpg 2010山里学校第3回講座は、旭地区の「板取の家」でブルーベリージャムとトマトケチャップ作りです。講師は料理上手な農家のお母さん、伊藤美寿代さん。
 子どもさん2人を含む10名の参加。まずは伊藤さん家のブルーベリー畑へ。今年は大豊作とのこと。
 摘んだブルーベリーでジャム作りと続けて真っ赤な完熟トマトでトマトケチャップ作り。伊藤さんの教えてくれるレシピはとても簡単でおいしく好評です。ジャムは伊藤さんが焼いてくれた紅茶のパンで試食、トマトケチャップは夕ご飯のパスタに変身。沢山の夏野菜とともに頂く食事にみなさん大満足。 
 翌日は竹講師の安藤さんと山から竹を切りだして箸と器づくり。 自分たちで作った食器で流し冷麦を楽しみました。冷たい井戸の水で流す冷麦はとてもおいしく、また冷麦と共に流れてくるぶどうやきゅうり、トマトをつかまえるのにみんな四苦八苦。そして子ども達には大きな古民家は遊び場にもなったようです。

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2010年07月10日

2010 07月08日(木) 会員研修会A「ブルーベリー畑と加工」

 農山村ネットワーク会員のための研修会第2弾は、旭地区の伊藤美寿代さんから習うブルーベリージャムづくり。今回は新規の会員さんも加わり11名の参加。
 ブルーベリー畑には色々な品種が植えられていて、大きな粒や小さな粒、甘いのやら甘酸っぱいのと大きさも味も色々。味見をしながらの収穫です。
 ブルーベリージャムづくりはとても簡単でおいしくできました。旭地域会の鈴木正晴さんに教えてもらって炭火焼きパンも手作りし、作ったジャムを試食。手作りのパンとジャムは大好評。ナスを炭火で焼いたり、美寿代さんの作る「梅ドレッシング」でサラダを作り、旬の野菜もたくさん頂きました。
 「採れたてがおいしい」「短時間で何種類も教えてもらえた」「これからこういう交流事業をやっていきたい」と参加者。今回は新規の会員さん3名も加わり、農山村ネットワークの人のネットワークが新たに広がり、情報交換の場にもなったようです。
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2010年07月01日

2010 06月27日(日) 山里学校6月講座「森の息吹を身にまとう草木染」

? 012.jpg 2010山里学校第2回講座は、稲武地区どんぐり工房で草木染を行いました。
 講師の村田牧子さんは草木染に造詣が深く頼もしい先生です。
参加者12名、朝から雨降る中、カッパを着て野原から染めの材料となる「クズとアカソ」の採取から始まりました。人数がいるとたくさんの材料もすぐに集まります。
 ハサミや押し切りを使って材料をひたすら刻み、その材料を煮て染液を作ります。その間にスカーフ・エコバック・のれんなどにビー球や割り箸、ひもを使って想い想いの模様をつけます。
 染液に浸した布を水洗いして模様を確かめる瞬間が一番ドキドキ。アカソは茶色がかった赤に、クズは緑色に染め上がりました。色も模様もさまざまな作品が物干しにズラッと並ぶ様は見事です。その頃には晴れ間も出て布を乾かすのに一役。
「身近な雑草でできるんだ」「模様が想像したものと違っていた」「一番液、二番液でも色が違うなんて」参加者のみなさんは、身近な草で出来る草木染の奥深さを感じられたようです。

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2010年06月30日

2010 06月25日(金) 会員研修会@「豆腐づくりとおから料理」

web_09.jpg 農山村ネットワーク会員のための研修会、今年度第1弾。
 小原地区の西村自然農園さんにて西村文子さんに大豆の活用を身につけようと「豆腐づくりとおから料理」を習いました。
 旭、足助、稲武の地域会から9名の参加。
 水に浸した大豆をミキサーにかけ、それを大きな鍋で煮ると白い泡がぶくぶくと鍋いっぱいに。それをフキンでおからと豆乳にわけ、豆乳ににがりを入れて固めて豆腐にします。ポイントはにがりを入れる時の豆乳の温度とかきまぜ具合。
 早速お昼に出来たての豆腐を頂きました。
 「豆の味がしておいしかった」「豆腐づくりは大変というイメージだったが短時間で出来た」「今まで無駄な手間をかけていた」との参加者の感想に、西村さんからは「おからもオカラボールやクレープ、サラダ、マヨネーズソースなど色々な料理に使えるので是非捨てないで使ってください」と教えていただきました。

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2010年05月17日

2010 05月16日(日)山里学校5月講座「いのちのみなもと 米と田んぼ」

CIMG6070.JPG 2010 山里学校第2回講座は、小原地区にある「矢作川自給村稲穂の里」で、有機・無農薬のお米づくりの田植え体験。
田植えは、自給村会員さん達と一緒に沢山の子ども達とにぎやかに行われました。講師は池野雅道さん、水藤さん、自給村の会員さん達。参加者は裸足になって田んぼに入り、講師の指導のもと手植えを体験。8体のかかしに見守られ1日みっちり田植えをしました。その後は畑に移動しさつまいもの苗も植えました。秋の収穫が楽しみです。
お昼は有機野菜のカレーライス。体を動かした後のご飯は格別で、参加者もたくさんおかわりしていました。
田植え体験は、裸足になった足の裏が感じる泥の感触と、黙々とひたすら苗を植える時間は都市住民には心地よい疲れと共に癒しの時間となったようです。

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2010年04月27日

今年度も山里学校はじまりました

 4月24日−25日と、山里学校2010 第1回講座を開催しました。会場は、あたたかい春の日差しが気持ちいい、小原地区・西村自然農園です。講師は西村文子さん。参加者は8名プラス、はるくん(5歳)。笑い声が絶えない、穏やかな2日間となりました。
 4月は、ちょうど野菜の端境期(野菜があまりとれない時期)だそうですが、神様がそれを見越してくれていたように、たくさんの種類の山菜がとれます。西村さんの農園や裏山で、ワラビや灯台の芽、コゴミ、たんぽぽ、スギナ、ヨモギ、スミレ、菜の花などを、毎食の調理の直前に摘み、二日間かけて、手づくり豆腐や菜花こんにゃくなど、たっぷり朝・昼・晩食+おやつ+お土産の作り方を習いました。
 泊まりの講座にしたことで、半日講座では味わえない「里山暮らしの一日」のリズムを体感してもらえたようです。

 次回  いのちのみなもと 米と田んぼ
     小原*矢作川自給村稲穂の里 9:30〜15:00
     参加費500円昼食付 講師 池野雅雄さん
     問い合わせは、080−5306-4253(山崎)
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2010年04月26日

新たな応援団登場!



 6万3千人の組合員がいる「トヨタ自動車労働組合」が豊田市農山村の休耕田
復活をめざし、田起こし〜収穫までの農業体験講座を開催した。

 4月25日(日)70人ものトヨタで働く組合員と家族が足助地区の新盛町菅田和の
休耕田に集まった。もう10年余りお米づくりをしていない田んぼ、1反2畝(約1200u)だ。草刈りなど田んぼ保全はされていたが、イノシシに畔が壊され水が張れない状態であった。今回は「田起こし」の田んぼ講座として、@草木の根っこ取り、A畔の修復、
B田んぼ回りの山林整備をおこなった。

 地元の鈴木一明さん指導でトラクター運転の体験。組合員家族が次々と乗り込み初体験。グオーと勢いよく耕していく様に試乗した人も見守る大勢も、やや興奮ぎみの様子。耕されたあと、木の根っこをみんなで取り田んぼの外へ。大量であったが、人海戦術でなんとかこなす。

 畔の修復は「力仕事」であった。一輪車とスコップで新たに盛った土を均等に配分し、プラカードの大きいようなものの柄を持って板で盛り土をバンバン叩き固める。明日の朝はきっと筋肉痛だろう。

 田んぼを覆いそうな山林斜面にとりついて、藪を取り除く。急斜面で次々と木や蔓、枯れ木を伐って、土留めも兼ねて丁寧に積む。山の斜面に登ったが、さてどう降りたらいいのか戸惑う人もいてみんなの笑いを誘う。

 見違えるように休耕田が田んぼへと復活した。本当によく働く人たちだ。
しかもみんな生き生きして顔が輝いている。

 1月18日、豊田市産業部の鈴木辰吉さんを仲介にトヨタ自動車労組と
「とよた都市農山村交流ネットワーク」が出会い企画された。
新盛里山交流塾実行委員会が現場提供と指導をしてくれる。
 
今回の試みは田舎への本格的な応援団の「登場」として豊田市農山村全域へ飛び火する。新しいページがまた開かれた。

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2010年04月21日

平成22年度総会

4月20日(火)足助交流館にてとよた都市農山村交流ネットワーク平成22年度総会が行われました。たくさんの来賓の方々に来ていただき、各地からたくさんの会員が集まりました。
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2009年12月22日

「農山村と出会いの会」を行います!!

1/9(土)に旭地区の「板取の家」でネットワークの交流市民の会が、農山村との出会いと交流の場をもうけます。「豊田市は広い、田舎へ行ってみたいが、どこへ行けばよいかわからない?」という方の要望にこたえての開催です。
 当日は、ネットワーク関係の各地域と人の紹介・現在この地域で活動されている団体の様子などをお知らせします。そして、味噌づくり、お土産もつく予定です。ここまでの第1部と夜の第2部もあり、鍋をかこんで地元の方との交流が、あります。楽しい会になりそうです。
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2009年11月30日

かすみがうら市より視察

11月26日、茨城県かすみがうら市より農業三士の方々が7名
とよた都市農山村交流ネットワークの活動を視察に来られました。

ちょうど香嵐渓のもみじと小原の四季桜の渋滞が予想されたため、
稲武地区のどんぐり工房に来ていただき、スライドショーなどで
セカンドスクールを中心に私たちの活動内容を紹介しました。

かすみがうら市でも東京のある区との交流事業を始められたとのこと。メンバーはれんこんやなし農家の方が多く、農家としては私たちよりずっと先輩のような方々ですが、いろいろ悩みは共通で話がつきませんでした。
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